www.izu3.net

マクロ撮影の道

昆虫や、苔など撮影しだすと、マクロ撮影は楽しくて仕方がない。 ちょっとした狩人気分? 撮影することで、新たなコレクションが増える感じがまた気も良い。

しかし、マクロ撮影で小さいものを追うのは、大変。 だから、対象物が動かないものを、できるだけ狙ってきた。 風の影響がない、そこそこ明るいなど、条件が揃っていれば、シャッターを押して確認を繰り返せば、最初はキツくてもなんとか撮れるようになる(と思う)。 まぁ、投げ出す前に大量にシャッターを切って、確認することが大切。 天才でもない限り、大量の失敗の上に成功は成り立つのです。

実際のところ、カメラ設定(シャッタースピード/F値/ISO)については、何が良いのか日々悩む。 ホワイトバランスもイマイチ身につかない。 液晶画面で確認し大丈夫と思っても、PCなどの大画面で見ると白側に全体が大きく振っていて哀しくなることも多い。

人と比べることは、ナンセンス。 まったり行きます。

で、マクロレンズで動きものを撮るのは、これまで考えられなかった。 今回は、ちょっと挑戦してみた。手持ちマニュアルは、単にピンと合わせが大変なのだ。 モンシロチョウに挑戦した。結果は、今ひとつだが記録として残しておこう。