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ErgoDashポチッてみた

以前にキー配列を自分流にした自作キーボードをいくつか試作していたが、それに近い使用のものがキットで配布されているとのこと。コレは自分もやってみるしかない。

遊舎工房と言うショップに在庫があったので、ErgoDashをポチッてみた。しかし、勢いで購入したため、自分の思うように使えるようにするには、それなりに情報を集めておかないといけないことが発覚した(まぁ当然だわな)。お店の方でも、細かい内容についてまで説明出来る感じでは無かった。ネットと地力で何とかせよと、キーボードの神がおっしゃっておられる。ならば慌てず急がず確実にやっていこうとと思った。お金もかけてるしね。準備や下調べに時間をかけよて取り組もう。

制作上の問題点

すぐさま作業したい気持ちになったが、まぁ待て、と心を落ち着かせた。

半田付けはほとんどがダイオードとキーボードの作業になるのでそう難しいものではないと考える。が、数量があるので結構面倒だ。これだと半田づけよりも確認とテストが面倒臭い。ただ、きちんとここをしておかないと、不具合があればかなりキツイこととなる(最近、老眼が進んだためできるだけ細かい作業は避けたいところではある)。

オプションについても、購入したお店のサイトには、情報がなさ過ぎるので調べる必要がある。やたら光らせるのは好きでは無いが、FEP ON/OFF時やレイヤー変更時に何らかのアクションや色の変更があれば、光っているのも無駄では無くなる。というかそうしたい。かな打ち派に優しいキーボードにしたいなぁ。

このキットの構成は、PCBの表裏を使って右左に使用し、通信させているようなので、実質2個のキーボードを作るのとそうかわらない。この二つ分というのと表裏として使用すること、左右の微妙な違いが混乱を招きやすくなっているので注意が必要。ネットをあさるといくつかの悲鳴を簡単に聞くことが出来た。最初の冒険者なら、meishi キット ¥ 1,000 – ¥ 1,500から初めて、基板一枚物のキーボードを経験してからこれに挑戦した方が賢明だろう。冒険者が、勇者になるには、レベルアップが必要だが、PCBへの半田づけは、作業しやすそうなので、勇者になるほどの経験は必要ないと考える。だから、私でも大丈夫と思い進めるのだ。

ハードで調べること

ErgoDash

  • オプションについて使えるのか/使えないのか。
  • スイッチとして、空きのI/Oがあるか、あるとしたら使用できるのか。
  • 回路図の入手。CADデータはあるようなので、ツール類を使えるようにする。
  • など

ソフトウェアなど

qmk_firmware

取りあえず確認だけでもしておくか。